特許

IoTを用いた住宅セキュリティ監視装置

ランプン大学での卒業研究で開発した住宅セキュリティ機器に対し、インドネシア共和国知的財産総局から登録された簡易特許 (paten sederhana) です。

特許番号

特許番号
IDS000002928
出願番号
SID201810086
公開番号
ID2019/S/00345
種別
簡易特許 (paten sederhana)、インドネシア共和国
出願日
2018年12月5日
公開日
2019年3月15日
登録日
2020年2月28日
権利者
LPPM Universitas Lampung
発明者
Sri Ratna Sulistyanti, Adam Rabbani Adnan
原題 (インドネシア語)
Peranti untuk Pemantauan Keamanan Rumah Berbasis IoT (Internet of Things)
出願時の名称 (インドネシア語)
Sistem Monitoring Keamanan dan Kontrol Rumah Berbasis Internet of Things (IoT)

認定を確認

インドネシア共和国法務人権省が交付した特許証 IDS000002928

この装置の機能

ESP8266 ESP-12Eを用いた小型のWi-Fiノードをクライアントとして各部屋に設置します。LPGガス、人の動き、照明と扉の状態を検知し、電子錠と各部屋の照明を制御します。ノードとサーバーノードの間はローカルネットワーク上でUDPを使い、通信を速く軽く保ちます。サーバーとクラウド (Firebase) の間はTCPを使い、データを確実に届けます。これにより、Androidアプリからインターネット経由で、またはオフラインでもローカルネットワーク経由で、家の監視と操作ができます。

2018年12月5日にランプン大学LPPMが出願 (出願番号 SID201810086)、2019年3月15日に ID2019/S/00345 として公開、2020年2月28日に簡易特許 IDS000002928 として登録されました。

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