2018年10月
Internet of Things開発コンテスト 準優勝
PPUPIK RCKD
NodeMCUを用いた住宅監視制御システムによる受賞。
プロフィール
出発点は回路でした。ランプン大学の卒業研究では、NodeMCU ESP-12Eボードどうしをローカルのネットワークでつなぎ、インターネット経由でAndroidアプリと通信する住宅の監視制御システムを作りました。このプロジェクトは全国規模のIoTコンテストで準優勝し、のちに特許IDS000002928として登録されました。
2020年からはジャカルタのCODE.IDで製品開発に携わりました。旅行、フードデリバリー、自動車向けEコマースのiOSアプリとFlutterアプリ、続いてVoltaのバッテリー交換ネットワークとReChargeのモバイルバッテリーシェアリング機器のバックエンドとモバイル基盤を担当し、最大13名のチームを率いました。
2024年に東京へ移り、まず三井住友銀行でMicrosoftスタックのバックエンド開発を担当しました。2025年12月からはコグニザントジャパンのSr. Associateとして、AWS上のIoTとデータプラットフォームに取り組んでいます。日本語能力試験 N2を保有し、日常的に日本語で業務を行っています。

行動原則
ファームウェア、ブローカー、パイプライン、API、アプリ。不具合は境界に潜むため、常に境界を見える状態にしておきます。
明示的なエラー処理、型による契約、バージョンの固定。新しさは基盤ではなく製品に使います。
意思決定はADRに、システムは現状ドキュメントに残します。未来の自分は別人だからです。
職務経歴
2025年12月 - 現在
コグニザントジャパン株式会社 東京、日本
日本国内の企業クライアント向けに、AWS上でIoTとデータ基盤を構築し、その上で動くアプリケーションをフルスタックで提供しています。
2024年7月 - 2025年12月
株式会社三井住友銀行 東京、日本
日本の大手銀行で、Microsoftスタックによるバックエンド開発を担当しました。
2021年9月 - 現在
CODE.ID (PT Code Development Indonesia) リモート (ジャカルタ、インドネシア)
IoT接続型のコンシューマー製品向けに、バックエンド、モバイル、クラウドを担当しました。
2020年2月 - 2023年1月
CODE.ID (PT Code Development Indonesia) ジャカルタ、インドネシア
旅行、飲食、自動車業界のクライアント向けに、ネイティブiOS (Swift) とFlutterのアプリを開発しました。
2018年 - 現在
Nano Sky Group ランプン、インドネシア
IoTホームセキュリティ機器と、そこから生まれた特許、そしてトレーニングを手がける個人ブランドです。
2017年7月 - 2017年8月
インドネシア国立航空宇宙研究所 (LAPAN) ボゴール、インドネシア
I2C通信とWindows GUIを備えた、Arduinoベースのリアクションホイール (BLDCモーター) 制御装置の設計を主導しました。
学歴
2014年 - 2019年
ランプン大学 (Universitas Lampung) GPA 3.59
卒業研究: NodeMCU ESP-12Eを用いたクライアントサーバー型の住宅監視制御システム。
受賞
2018年10月
PPUPIK RCKD
NodeMCUを用いた住宅監視制御システムによる受賞。

論文
IIUM Engineering Journal, Vol. 22, No. 1, pp. 93-102, 2021年1月
FX Arinto Setyawan、Sri Ratna Sulistiyanti、Sri Purwiyanti、Helmy Fitriawan (ランプン大学) との共著。オープンアクセス (CC BY 4.0)。
語学